歯を磨くのはあなた
日本人の98%が毎日みがいている歯。
でも悪くなる歯。
もちろん、私たちは頑張ってブラッシングしていますよね?
しかし実際に、多くの人のブラッシング方法が少し間違っている、雑である、正しく理解していないのです。
歯はもともと一人一人違うため、実は「これが最良の方法!」というのも人によって違っています。
つまりアナタの歯をキレイにできるプロは、アナタしかいないのだ!これ以上歯を無くしたくない方は、以下のポイントをしっかりおさえ、今日から自分自身のための最高の歯ブラシ方法を開発し、健康な歯と歯ぐきを作っていきましょう。
洗口剤の効果
近年の健康ブームやお口の衛生意識の高まりにともない、薬局やスーパーマーケット では一般用の様々な洗口液を目にするようになりました。
洗口液とは、口臭・虫歯予防、 歯の質を強くする作用、歯周病予防や清涼感を目的として、適量を口に含みブクブクと 口をゆすいだ後吐き出すタイプの液剤です。
含まれている薬用成分の殺菌作用により口 臭予防や虫歯予防等に効果を発揮すると考えられています。
しかし、バイオフィルムを溶かす効果は無いと考えて良いと思います。
簡易的なものと考えたほうが良いでしょう。
小さい頃からの習慣
歯を守るには、乳歯の頃から始めましょう。
乳歯はとても大切な役割をしています。
抜けてしまう乳歯ですが、永久歯の歯並びにも大きく影響を与えます。
おしゃぶりや指しゃぶりには賛否両論ありますが、歯並びの面から言うと、早めにやめさせなければなりません。
また、乳歯のうちに歯を抜くことも、なるべく避けましょう。
いちごで歯を白く
白い歯にするための民間療法があります。
いちごをすりつぶしたもので歯を磨くのです。
いちごにどのような効果があるかというとリンゴ酸が歯を白くする為に効果的だと言われているからです。
いちごにはこのリンゴ酸が多量に含まれているのでこのような効果があるのですね。
タバコの害
タバコは歯に悪いといいますがなぜでしょうか?
タバコの煙は歯の周りの歯茎の歯周炎を悪化させてしまうことが研究でわかっています。
タバコを吸うとニコチンの影響で血管が縮まって歯肉の血行が悪くなり歯と歯肉へ酸素や栄養が行きわたらなくなります。
その結果、歯肉の細菌に対する抵抗力が下がって歯周病におかされやすくなるのです。
タバコをやめるきっかけになりましたか?
ステインをきれいに
歯並びを整えて白く
2回でできる歯列矯正があるようです。
方法は、飛び出した部分を削って、形を揃え、型を取ったセラミックを被せます。
削って型取りをするのに1回、できた義歯を被せるのに2回という感じになります。
歯のホワイトニング方法にあるラミネートベニア法に似ていますね。
これだと歯並びを整えながら白くなるのです。
あるアンケート結果
匂いが気になるアンケート結果というものがあり、
自分のもの、他人のもので気になる匂いのトップは、「わきの下」「口臭」になっていました。
口臭の原因は、歯周病や虫歯、胃腸が弱いの他、歯を磨かないなどです。
白くて健康な歯を目指すなら、口臭の原因のうち、胃腸が弱いという他のものを解決すれば良いことになります。
その日で落としきる
歯の白さを保つにはまずタバコを吸わないことですが、他には着色汚れをその日で落としきることです。
ホワイトニングをしてもタバコを吸っていると、白さを持続しにくいと言われています。
また、歯茎の色素沈着の原因となりますので、歯茎も黒ずんでくるのです。
ホワイトニング効果がある部分
ホワイトニングをすると歯は白くなります。
が、個々人によって違ってきます。
というのは、私たちの歯は、表面のエナメル質、その下にセメント質、さらに象牙質といくつかの層になっています。
薬剤によるホワイトニング効果を発揮するのは、エナメル質だけで、その下の層の色によっては思ったほどの効果は見られないのです。
完璧に白くするなら、セラミックを歯に貼り付けるラミネートベニアということになります。